信長協奏曲(コンチェルト)にハマる

お疲れ様です!マリです♪このブログでは人並み外れた頭脳(上じゃなくて下に外れています)と言われたマリがゴミの分別を語っていきます。多くの人には興味のないことだとは自認しております。そこをあえて発信していくという、これこそSNS時代のゴミでございますよ。
月9でやってる「信長協奏曲」。小栗旬さん主演のドラマにハマッてます。小栗旬さん演じるサブローは現代の高校1年生男子。ところがある日突然戦国時代にタイムスリップしてしまい、しかもサブローと同じ顔をしている織田信長に身代わりを頼まれてしまうという、まあ、初っ端はむちゃくちゃな設定なんですけどね。でも、面白い。身代わりの信長が、ちゃーんと歴史を作っていくんですね、これがまた。途中、ちゃんと成長していくわけです。織田家の当主として。もとはただの高校生だったのに。原作は漫画なんですけど、実はうちの子に強く強く勧められて、というかより正確に表現するなら押しつけられて、読み始めましたよ。漫画「信長協奏曲」。これがですね、現在11巻まで出ていて、連載はまだ続いているそうなんですが、11巻、一気に読みましたよね(笑)だって、面白いんだもの-。息子も娘も、「ドラマより漫画の方が絶対面白い」って言うの、わかりました。小栗旬くん演じる信長よりも、漫画の信長(ホントはサブロー)のほうが凄味があるっていうんでしょうか。普段ののほほんとしているところは小栗旬くんも健闘してると思うんですけど、カツン!とスイッチ入ったときの信長の感じ、パチッと目に光が差す感じ、そして人間を超越した感じのたたずまい。あ、そりゃあ漫画の方がすごいに決まってる。もともと人間じゃないんだもの。漫画だもの。あはは。